開催案内

第12回認定スーパーバイザー養成研修


  研修のお誘い | 研修の構成 | 研修に係る経費 | 修了後に係る経費 | 日程/プログラム | 開催概要 | 登録

■研修のお誘い

 認定SVR養成研修は、私たちの専門性を高めるために不可欠である“スーパービジョン”を実践する認定SVRを養成する目的で毎年1回開催しています。4月現在、その登録者数は80名。例年、少数の受講者に講師陣がサポーティブにかかわり、スーパービジョン実践への助言も行いつつ1年間をかけて養成しています。
 最近、特に需要の高まりが認識されているSVRです。皆さまからのお申込みをお待ちしています。

「基礎編」

2016年8月5日(金)〜7日(日)
大橋会館(東京都目黒区東山3-7-11 /東急田園都市「池尻大橋駅」から徒歩3分)
http://www.neclivex.co.jp/ohashi/hotel/access.html外部リンク

「実践編」

2016年8月7日以降の約12か月間

「応用編」

2017年8月上旬 日曜の予定 ※基礎編の翌年に開催

参加費:23,000円/査読料:10,000円

■研修の構成

第1部 基礎編 会場集合型で、3日間研修を開催します。
第2部 実践編 スーパーバイジーと1対1の関係によるスーパービジョンを契約し、約1年にわたりスーパービジョンを実践し、中間レポート(1月頃)および実践報告レポート(6月頃)を提出いただきます。レポートの詳細は、基礎編終了時にご案内します。
第3部 応用編 会場集合型で、1日研修を開催します。応用編への参加は、第2部のレポートに合格することが要件となります。

※研修終了後の認定スーパーバイザー登録に関する説明はこちら

■研修に係る経費 ※金額はすべて税込み

  科目 金額 備考
[必須] 参加費 23,000円 (内訳)基礎編:15,000円、応用編: 8,000円
査読料 10,000円  
[選択] <基礎編>
昼食費 3,240円程度 3食分
懇親会費 4,000円程度 8月6日の夕食兼
<応用編>
昼食費 1,080円程度  
懇親会費 4,000円程度 応用編開催日の夕食兼

「必須」はすべての参加者にかかります。「選択」はご希望に応じてお申込みください。
※宿泊施設は、各自でご手配ください。

■修了後に係る経費

科目 金額
登録料 15,000円

<お支払いについて>

 受講が決定された方には、受講決定通知とともに、第1部「基礎編」に係る費用をご請求いたします。同封の郵便払込取扱票によりお支払いください。また、第2部「実践編」に合格された方には、第3部「応用編」のご案内をお送りします。その際、実践編における査読料と応用編に係る費用をご請求いたします。

支払い金額の例】
<基礎編>
ご請求時期:2016年7月下旬頃
<実践編>
ご請求時期:2017年7月頃
 <応用編>
ご請求時期:2017年7月頃
合計:22,240円 合計10,000円 合計13,080円



{ 参加費
15,000円
昼食・懇親会
7,240円
} { 査読料
10,000円
} { 参加費
8,000円
昼食・懇親会
5,080円
}

■日程/プログラム

月日 第1部「基礎編」
8月5日(金) 09:00 受付開始
09:30 開講式
09:40 説明:研修の全体像とねらい(50分)
10:30 休憩(10分)
10:40 自己紹介(受講動機等)(60分)
11:40 昼食(60分)
12:40 講座1「スーパービジョン概論」(80分) 講師:西銘 隆(相談支援事業所オアシス)
14:00 講義のリフレクション(20分)
14:20 休憩(15分)
14:35 グループ討論1(60分)
15:35 休憩(10分)
15:45 講座2「ソーシャルワーカー論」(80分) 講師: 田村綾子(聖学院大学)
17:05 講義のリフレクション(20分)
17:25 休憩(15分)
17:40 グループ討論2(60分)
18:40 翌日のオリエンテーション
18:50 1日目終了
8月6日(土) 09:00 講座3「ソーシャルワーク業務論」(80分)   講師: 廣江 仁(養和会)
10:20 講義のリフレクション(20分)
10:40 休憩(15分)
10:55 グループ討論3(60分)
11:55 昼食(60分)
12:55 講座4「スーパービジョン演習1」(210分)
16:25 課題説明:記録法を中心に(40分)
17:05 翌日のオリエンテーション(10分)
17:15 2日目終了

終了後に2時間程度の懇親会
8月7日(日) 09:00 講座5「スーパービジョン演習2」(120分)
11:00 実践編に向けた課題説明(30分)
11:30 昼食(60分)
12:30 講座6「スーパービジョンの課題」(80分) 講師:池谷 進(健康科学大学)
13:50 講義のリフレクション(20分)
14:10 休憩(15分)
14:25 グループ討論4(65分)
15:30 休憩(10分)
15:40 全体会(50分)
16:30 閉講式(15分)
16:45 基礎編終了

※6日の懇親会は「第12回基礎編」「第11回応用編」受講者等との合同開催です。
※6日は上記プログラムのほか、「第10回認定スーパーバイザー更新研修」を、7日は「第11回応用編」を同時に開催しています。

月日 第3部「応用編」 
2017年8月上旬予定 09:30 受付開始
10:00 開講式
10:10 演習1
12:10 昼食
13:10 演習2
15:10 休憩
15:20 全体会・総括
16:50 閉講式
17:10 応用編終了

■開催概要

1.定員

 15名(定員になり次第締め切ります。なお、申し込みが8人に満たない場合は実施できない場合があります。)

2.受講要件(すべてに該当)

  1. 認定精神保健福祉士であること。
  2. 精神保健福祉分野におけるソーシャルワークの実務経験が10年以上であること。
  3. 原則として、本協会認定スーパーバイザーもしくは認定スーパーバイザー養成研修講師によるスーパービジョン(個別・グループ・ピア等)を受けた経験を有する者。
    ※ただし、当面の間、本協会認定スーパーバイザーもしくは認定スーパーバイザー養成研修講師との1時間以上の面談をもって要件を満たしたものとする。
    認定スーパーバイザー及び認定スーパーバイザー養成研修講師一覧(会員ページ)
    第12回認定スーパーバイザー養成研修のためにスーパービジョン契約書書式(会員ページ)

.申込時に提出するもの(すべて必須)

  1. 事前課題
     (1)研修参加の動機、(2)現在のソーシャルワーク実践、(3)過去のスーパービジョン体験とその考察、をレポートする。
  2. 認定スーパーバイザー及び本協会支部長からの推薦書(本研修は、認定スーパーバイザー及び都道府県支部長の推薦が必要となる)
  3. 精神保健福祉分野におけるソーシャルワークの経歴書

※受講の可否は、研修センター内に設置する審査機関にて提出書類を審査し決定する。

4.申込方法

  1. 「受講申込書」「推薦書」「経歴書」に必要事項をご記入のうえ、「認定スーパーバイザー養成研修係」まで、郵送にてお送りください。
  2. 基礎編の参加費は、受講決定通知等と併せて郵便払込取扱票をお送りいたしますので、所定の期限までにご送金ください。

※データファイルをご希望の方は、次をクリックしてください。
PDF :受講申込書(185KB)、受講推薦書(130KB)、経歴書(80KB)
word :受講申込書(50KB)、受講推薦書(40KB)、経歴書(40KB)

※認定スーパーバイザー及び認定スーパーバイザー養成研修講師一覧は、こちらです。会員ページのため、研修センターだより「Start Line」の1枚目にあるアクセス情報を入力し、閲覧ください。

5.申し込み締切

2016年6月24日(金)必着
受講決定通知等は、7月8日(金)までに発送します。内容をご確認のうえ、研修当日にご持参ください。

6.遅刻・早退

 本研修では、各科目(講義及び演習)とも、15分の遅刻・早退がありますと修了になりません。

7.変更・参加取消

 変更、取り消しは、各自保管の申込書を訂正のうえ、FAXしてください。

8.その他

  1. 参加者名簿(お名前、勤務先名、勤務先所在地(TEL/FAX))を配布する予定です。本名簿には、参加者全員のお名前・都道府県名を掲載させていただきますが、勤務先名および勤務先所在地、TEL・FAXにつきましては、掲載の可否を受講申込書にてお知らせください。
  2. 宿泊はご用意しておりませんので、ご自身で手配くださいますようお願いいたします。
  3. 災害保険等は各自ご加入ください。

■登録

 第3部までのプログラムをすべて修了した方には、理事会の承認を経て、本協会の「認定スーパーバイザー」となる資格をお持ちの方として書面にて通知します。通知を受けられた方は、所定の手続き(申請書等の提出、登録料の納入)を行うことで、認定スーパーバイザーとなることができます。


<研修終了後の流れ>

「認定スーパーバイザー」として承認通知

★認定スーパーバイザーの更新★

 認定スーパーバイザーになった後は、5年ごとの更新が必要です。更新には、次の1、2いずれかの実践と3を受講し、報告書の提出が必要です。

1.都道府県精神保健福祉士協会等でスーパービジョンを実践

2.次の研修のいずれかで講師を行う
 (1)本協会主催による研修
 (2)都道府県協会主催の精神保健福祉に関する研修等
 (3)精神保健福祉分野の発展や構成員の資質向上に関わる研修

3.認定スーパーバイザー更新研修の受講
 (1)指定の期日までに1回以上受講する

↓
・登録申請書等のご提出
・登録料のご納入
↓
「認定スーパーバイザー登録証」が届きます。

<参加申込み先>
「認定スーパーバイザー養成研修」係
〒160-0015 東京都新宿区大京町23-3 四谷オーキッドビル7F 公益社団法人日本精神保健福祉士協会
TEL.03-5366-3152 FAX.03-5366-2993 E-mail:office@japsw.or.jp

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