開催案内

公益財団法人社会福祉振興・試験センター2016年度福祉人材養成・研修助成事業
「精神保健福祉士業務指針」講師養成研修〜業務におけるソーシャルワークの専門性を伝承する〜

申込書PDFファイル(220KB)、申込書WORDファイル(105KB)


■研修のお誘い

 あなたは日常業務をどのように振り返り、精神保健福祉士としての立ち位置を確認していますか?また、精神保健福祉士の業務について、さまざまな立場の人たちにどのように説明していますか?
 精神保健福祉士の“業務”とは、ソーシャルワークの価値や理念を具体的に表す行為です。日常業務における自らの専門性を点検・確認し、他者に対して明確に伝えていくことは、専門職としての社会的責務といえます。さらに、業務の相互検証や後進指導にあたっても、共通言語が必要となるでしょう。
 本研修は、業務を切り口に精神保健福祉士の専門性を示した「精神保健福祉士の業務指針及び業務分類 第2版」(以下、第2版)を、各地・各現場で活用してもらうための講師養成研修です。講義を通して「業務指針」の重要ポイントをわかりやすく解説し、ワークショップを通して具体的な活用法を習得しながら、参加者ご自身が研修等で実施できるような方法を伝授します。都道府県協会の研修、各地域での勉強会、職場でのOJTやスーパービジョンなどで、「業務指針」の活用を考えている皆様のご参加を心よりお待ちしております。


■日程/プログラム(敬称略)

プログラム

10:00 開講式・オリエンテーション(受付開始9:45〜)
10:10 講義1「業務指針の意義と概要〜伝達のための重要ポイント〜」(90分)  講師:岩本操(武蔵野大学★)
11:40 質疑応答(20分)
12:00 昼休み(60分)
13:00 演習1「第2版活用法ワークショップ〜演習の展開方法と留意点〜」(120分)
15:00 休憩(10分)
15:10 演習2.グループディスカッションク(30分)
15:40 全体会・まとめ(40分)
16:20 閉講式(−16:45)

★本協会「精神保健福祉士業務指針」委員
※プログラムは変更になる場合があります。

日程 会場名 締切 データ抽出日 結果投函日
12月17日(土)
京都府
YIC貸し教室
所在地 京都府京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地
アクセス 「京都駅」より徒歩5分
11/15(火)
→お席に余裕があるため締切を11/27(日)まで延長します。
11/18(金) 11/24(木)
2017年
2月5日(日)
東京都
東京文具共和会館
所在地 東京都台東区柳橋1-2-10 
アクセス JR「浅草橋駅」より徒歩3分ほか
12/11(日) 12/13(火) 12/22(木)

※東京都会場は前日に同会場で「基幹研修T・U「講師講習会」」を実施


■開催概要

1.定員
 各会場50名 先着順です。定員になり次第締め切ります。

2.費用
 5,000円
 ★本研修ではお弁当のご用意はございません。

3.対象 次の全ての要件に該当する方。

  1. 1.本協会構成員(2016年度の年会費まで納入済)
  2. ソーシャルワーカーとしての経験が概ね5年以上の方

  【お詫びとご報告】研修センターだより「Start Line No48」での費用及び対象の誤植について(2016/9/15)

4.お申込方法

  1. 「受講申込書」を個人ごとに本協会までFAXしてください(原本保管のこと)。
  2. 研修に係る費用は、参加証と共に送付する払込書にて所定の期限までにご送金ください。

5.変更・参加取消

  1. 1.変更、取消のご連絡は、各自保管の申込書(原本)を訂正のうえ、改めてFAXしてください。
  2. 原則として参加証送付後の参加取消及び参加費のご返金はできません。ただし、参加費納入後の取消の場合は、研修終了後に当日資料を送付します。

6.その他

  1. 参加者名簿を作成します。名簿には参加者全員のお名前・都道府県名を掲載いたしますが、勤務先名・勤務先所在地・TEL・FAXの掲載の可否は申込書にてお知らせください。
  2. 「講師講習会」にご参加の方は、本研修は「無料」です。
  3. 宿泊のご用意はありません。災害保険等は各自ご加入ください。

<参加申込み先>

公益社団法人日本精神保健福祉士協会 「「精神保健福祉士業務指針」講師養成研修」係
 〒160-0015 東京都新宿区大京町23-3 四谷オーキッドビル7F TEL.03-5366-3152 FAX.03-5366-2993 E-mail:office@japsw.or.jp


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