「2020年度東日本大震災 復興支縁オンライン交流会」のご案内

 2011年3月の東日本大震災から9年半が経過するも、いまだ、4万3千人余りの人々が避難生活を余儀なくされており、復興の途上です。その中で、ソーシャルワーカーも地域の住民としてその地に生活し、被災された方々を支援し続けています。
 まだ先の見えない復興状況でありながら、次第に被災地に対しての世間の関心が失われ、現地を訪ねる人たちが減り、情報を発信する人たちも減っていっている状況がある一方、その地域にはなかった課題と共に、先駆的な取り組みもまた新しく生まれているという希望もあります。
 復興支縁ツアーは、「今」の東北の現状を伝え、「これから」を参加者と共に語り合えるような場とし、そして、改めて被災地支援を考えてもらう機会に位置付け開催してきました。
 しかし、2019年度は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い開催を中止せざるを得ない状況となりました。その流行はまだ収束の兆しをみせず、2020年度も定例通りの実施は難しい状況にあることを踏まえ、今年度は、オンラインによる交流会を開催いたします。

「東北の今を見てほしい。感じて欲しい。今だからこそ、一緒に語り合いたい」

 そんな想いで復興支“縁”オンライン交流会を企画しました。
 “今だからこそ”語れること、伝えられることがあります。
 オンラインにより、当地と全国の縁が紡がれることを期待し、皆さまとお目に掛かれること、皆さまのご参加をお待ちしております。

マスコットキャラクターえんが〜るの画像

東北に『縁(ゆかり)』を感じていただけるツアーになるように……
そして、訪ねる側と迎える側との 構成員の出会いが
永い『縁(ゆかり)』へと 繋がりますように……

そんな願いを込めて「支援」ではなく、『支縁』の文字を使用しています。
今回は、コロナ禍の影響を鑑みて、”オンライン交流会”としました。

復興支縁ツアーマスコット「えんが〜る」



2020年度東日本大震災 復興支縁オンライン交流会

◆開催日時:2021年3月20日(土)14時〜17時
◆開催方法:オンライン(Zoomミーティング)
◆定員:40人(先着順)
◆申込締切:2021年2月19日(金)まで 締切延長しました:2月25日(木)まで ※オンライン交流会の参加申し込みは終了いたしました。
◆申込フォームはこちら。(「構成員マイページ」へログインいただきます。)


公益社団法人日本精神保健福祉士協会
東日本大震災復興支援委員会


△トップページへ戻る