協会の概要

<2013年4月1日現在>

1.英名

Japanese Association of Psychiatric Social Workers(JAPSW)

2.代表者

会長 柏木一惠(かしわぎかずえ)

3.目的

 本協会は、精神保健福祉士の資質の向上を図るとともに、精神保健福祉士に関する普及啓発等の事業を行い、精神障害者の社会的復権と福祉のための専門的・社会的活動を進めることにより、国民の精神保健福祉の増進に寄与することを目的とする。

4.沿革

1964年 日本精神医学ソーシャル・ワーカー協会設立(会員数88人)
1965年 「PSW通信」、機関誌「精神医学ソーシャル・ワーク」創刊
1982年 協会宣言採択「精神障害者の社会的復権と福祉のための専門的・社会的活動をすすめる」ことを協会の基本方針とする。
1988年 「倫理綱領」を制定
1997年 「精神保健福祉士法」制定
1999年 「日本精神保健福祉士協会」へ名称変更
2004年 「社団法人日本精神保健福祉士協会」設立許可(6月1日付)

2011年 第8回通常総会において「公益社団法人への移行」を決議
2013年 「公益社団法人日本精神保健福祉士協会」へ移行(4月1日付)

5.事業

1)事業一覧
<公益目的事業>
 精神障害者等の生活と権利の擁護、精神保健福祉士の職務に関する知識及び技術並びに倫理及び資質の向上、資格制度の充実発展並びに普及啓発、精神保健福祉及び精神保健福祉士の調査研究、国内外の関係団体との連携を通じて精神障害者等の支援を図る事業
<収益事業>
 精神保健福祉士養成及び精神保健福祉の普及啓発、精神保健福祉士賠償責任保険の普及に関する事業

2)事業項目

(1)精神障害者等の精神保健福祉の援助を必要とする人々の生活と権利の擁護に関すること。
(2)精神保健福祉士の職務に関する知識及び技術の向上に関すること。
(3)精神保健福祉士の倫理及び資質の向上に関すること。
(4)精神保健福祉士の資格制度の充実発展並びに普及啓発に関すること。
(5)精神保健福祉及び精神保健福祉士に関する調査研究に関すること。
(6)災害時における精神保健福祉の援助を必要とする人々の支援に関すること。
(7)国内国外の社会福祉専門職団体やその他の関係団体との連携に関すること。
(8)その他目的達成のために必要なこと。
 ※上記事業は、日本全国及び国外において行うものとする。

6.会員

 本協会の会員は、次の4種とし、正会員及び準会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号)上の社員とする。 
(1)正会員
 精神保健福祉士法(平成9年法律第131号)第28条の規定により精神保健福祉士の登録を受けた者及び大学等で精神保健福祉士の養成及び研究に従事する者であって、本協会の目的に賛同して入会した者。
(2)準会員
 本協会設立以前から、精神科病院その他の施設において精神障害者の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行う業務に従事する者であって、理事会が別に定める基準によって入会した者。
(3)賛助会員
 本協会の事業を賛助するため入会した個人又は団体。
(4)名誉会員
 本協会に功労のあった者又は学識経験者で総会において推薦された者。

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