日本精神保健福祉士協会
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・入会のご案内(正会員)


 精神保健福祉士として信頼され続けるためには、専門職として必要な自己研鑽や、多くの仲間との情報交換・ネットワーク作りが欠かせません。本協会はみなさまの精神保健福祉士としての活動をサポートします。
 また、精神保健福祉士としての声を施策に反映するためには多くの仲間の協力が必要です。よりよい精神保健福祉の実現のために、ぜひ一緒に活動しませんか?

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2016年度より会費減免制度スタート!※条件あり


入会資格

 ・精神保健福祉士法(平成9年法律第131号)第28条の規定により精神保健福祉士の登録を受けた方
  (4、5月入会承認に関しては、入会を希望する前年度の精神保健福祉士国家試験に合格し、登録手続き中の方を含む) 

構成員価格で全国大会・学術集会に参加を希望される場合は、全国大会・学術集会事前申込締切日までに、入会申込手続き(必要書類の送付、費用の送金)を完了してください。入会申込手続きと大会参加申込手続きを同時並行で進められている場合には、構成員番号の欄に「入会手続き中」と記入していただくことで、構成員価格となります。入会手続きが申込締切に間に合わない場合には、非構成員価格となります。
※いただいた個人情報の取り扱いにつきましては、 こちら をご参照ください。

入会手続き

1.下記1)、2)の手続きをともにお済ませください。

1)本協会まで次の3種類の書類をお送りください。

 (1)入会申込書(アンケート付)(PDF/252KB)(プリントアウトしてご記入ください)、

※勤務先種別等の記入にあたっては、コード表PDFをご希望の方はこちらをクリック)をご参照のうえ、回答をご記入ください。

※本協会の生涯研修制度に基づく「基幹研修T」を入会年度および入会前年度に修了された方は、受講履歴を本協会の研修履歴として反映できます。
 該当する方は、「基幹研修T」の修了証書(写)を併せてご提出ください。生涯研修制度につきましてはこちらをご参照ください。

 (2) 精神保健福祉士登録証コピー(A4サイズ)を添付してください。

※直近の国家試験に合格されて登録手続き中の方については、4、5月の入会承認手続きは合格証書(写)でも可。ただし、登録完了後、すみやかに登録証(写)を郵送することを条件とします。

 (3)預金口座振替依頼書(自動払込利用申込書)(PDF/94KB)(プリントアウトしてご記入ください) ※ご提出に際してはお手元に必ず「コピー」を残してください。

入会翌年度からの会費がご指定の金融機関口座より引落となります。
「預金口座振替依頼書」記入例(PDF:708KB)、預金口座振替システムの流れ(PDF:60.9KB)もご参照ください。


※原則として、ご自身の個人口座のみの指定となります。法人口座からの引落しには対応しておりません。
※希望者のみ、会費領収証を発行いたします。ご希望の方は、書類一式をお送りいただく際に「会費引落し時領収証発行希望」のメモを同封ください。
  なお、領収証の宛名は「構成員氏名」もしくは「ご所属名+構成員氏名」のどちらかをご指定ください。

   送付先: 公益社団法人日本精神保健福祉士協会 〒160-0015 東京都新宿区大京町23-3 四谷オーキッドビル7F
         ※封筒に「入会申込書在中」とお書きください。
2)入会金・年会費をお支払ください。

郵便局に備付けの払込用紙にて、住所・氏名・電話番号を正確に記入しお支払いください。

金額: 20,000円(入会金5,000円、年会費15,000円)※年会費は、4月から翌年3月までの年度制です。
※若年かつ経験の浅い精神保健福祉士の会費減額対象者は10,000円(入会金5,000円、年会費5,000円)
振替口座: 00120−6−144110
加入者名: 公益社団法人日本精神保健福祉士協会
その他: 住所・氏名・電話番号は、正確にお願いします。通信欄には「入会金、初年度年会費」と「入会年度」をご記入ください。
また、受領証は大切に保管ください。

 <若年かつ経験の浅い精神保健福祉士への会費減額制度有り>

 (1)対象者
   次の2つの条件をともに満たす精神保健福祉士(2017年度入会の場合)
   ・生年月日が1987(昭和62)年4月1日以降生まれ (入会申込時の前年度末において満年齢が30歳未満)
   ・精神保健福祉士国家試験の試験合格年月が2014(平成26)年3月以降 (入会申込時の前年度末において精神保健福祉士国家試験に合格した日の属する年度の翌年度の初日から起算して3年を超えない)

 (2)申請方法
   会費減額を受けるための手続きは特段ありません。自動的に会費が減額されます。なお、会費減額対象者で通常の20,000円をご入金いただいた場合は、差額分の10,000円は入会翌年度会費に充当させていただくことをご了承ください。

 (3)減額後会費
   会費15,000円のところ、入会から2か年度減額。
   入会初年度:5,000円(別途入会金5,000円)、入会翌年度:10,000円 ※入会時は10,000円(入会金5,000円、減額会費5,000円)をお支払いください。ただし、学生会員であった方は、入会金も免除となるため5,000円。


2.ご入会の完了について

 入会は、1)、2)の手続きをいただき、理事会の承認(月1回)を経て、完了します。その後、事務局よりご入会承認に係る書類をお送りします。

 当年度のご入会受付は、2月末日までに申込み手続きを完了された方となります。

書類のご送付
(1)入会申込書
(2)登録証コピー
(3)預金口座振替依頼書
入会金・年会費のご送金
理事会での承認 入会完了 理事会承認後、入会承認に関する書類をお送りします。
※お手続き後、入会完了まで2ヶ月程度要する場合があります。

★入会希望の方にしていただく手続き

※構成員資格は自動継続です。


3.構成員の特典

 

・生涯研修制度で精神保健福祉士としての知識や技術を積み上げられる

 生涯研修制度は、積み上げ式の「基幹研修」、時事に応じた「課題別研修」、各種「養成研修」で構成しています。「基幹研修」修了者には、本協会が「研修認定精神保健福祉士」として認定しています。(研修センターWEB)。

・全国大会に構成員価格で参加、学術集会にて日々の実践や研究等の発表ができる

 資質向上と全国の精神保健福祉士の相互交流などを目的に、全国大会・学術集会を年1回開催しています。本協会に入会すると同時に協会内学会「日本精神保健福祉士学会」の会員となり、学術集会への演題応募ができます。

・「精神保健福祉」、「PSW通信」で定期的に自己研鑽できる

精神保健福祉士に特化した2大定期発行物として、機関誌「精神保健福祉(年4回)」と構成員誌「PSW通信(年6回)」を発行しています。

 「精神保健福祉」では、精神保健福祉士として学ぶべきテーマの特集や誌上スーパービジョンなど日常実践に役立つ情報を、「PSW通信」では、本協会や国の動き、精神保健福祉の最新情報を掲載しています。

 そのほか、「構成員ハンドブック」や本協会の研究報告、事業成果として発行した資料等をお届けします。
 (※年度途中より入会の方にも入会年度発行のバックナンバーをお送りします)

・WEBサイト会員専用ページから協会の動きを詳細に知ることができる

 委員会・理事会等の会議録や過去の報告書などを掲載するWEBサイトの会員専用ページにアクセスできます。

   
会章 Membership card

・メールマガジンで精神保健福祉士に関係する最新情報をいち早く入手できる

 メールマガジン配信希望者には、本協会活動やウェブサイト掲載情報及びTwitter配信情報、精神保健福祉士及び障害保健福祉に係る様々な情報提供を迅速に配信しています。

・精神保健福祉士賠償責任保険に加入できる

 精神保健福祉士としての資格に基づく業務に従事中の個人に対する法律上の賠償責任への備えを充実させるため、「精神保健福祉士賠償責任保険」のご案内を行っています。
 (※入会後、別途手続きが必要です)

・「Membership Card」と「会章」のお届け

 入会承認時に、本協会構成員であることを称する「Membership card(以下、カード)」と「会章」をお届けします。カードの有効期限は、偶数年の4月1日から2年後の3月31日(2年間)までです。更新時期になりましたら、新しいカードを送付します。


4.その他

・都道府県精神保健福祉士協会

 47都道府県には、都道府県精神保健福祉士協会があります。本協会とは別組織ですが、協力関係にあります。詳しくは、こちらをご覧ください。


公益社団法人日本精神保健福祉士協会
(日本PSW協会)
〒160-0015 東京都新宿区大京町23番地3 四谷オーキッドビル7F TEL.03-5366-3152 FAX.03-5366-2993 office@japsw.or.jp